外注化を検討している人
良い感じに売り上げが伸びてきたし、そろそろ外注化も考えないと。
外注化といっても具体的にどういう手順で進めていけばいいんだろうか?
流れを詳しく教えてほしい。
こんな疑問にお答えします。
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【売上拡大】物販(転売)ビジネスで外注化の方法を丁寧に解説!

今後、売上を拡大していこうと考えた場合、「外注化」は必須です。

それはなぜか?

人間誰しも1日24時間は決定事項であり、必然的に物販(転売)ビジネスに使える時間も限られています。

つまり、遅かれ早かれ「労働力をお金で買う=外注化」は必要になってきますので、今回の記事ではその辺りを順を追ってお伝えしていきます。

今後「売上を伸ばしていきたい」「出来るだけ今の作業から解放されたい」という方は必ずマスターしてください。

⑴物販(転売)で必要な業務を把握しよう

外注化といっても、前提として自分自身が業務を理解していないと始まりません。

また、全ての業務を外注化するのか、一部の業務だけを外注化するのか、によっても変わってきますので、まずは業務を洗い出しましょう。

物販(転売)に必要な業務一覧
・商品リサーチ
・仕入れ
・検品
・商品登録
・出品
・お客様対応
・梱包発送
・売上管理
物販(転売)に必要な業務はざっとこんな感じですね。
今後、これらの作業を外注化していく事で、あなた自身の作業量が減り、徐々に手離れしていく事が可能になります。
ここで、重要な考え方を1つお伝えしておきます。
外注化を考える際「あなた自身がやらないといけない作業なのか」を考えてみてください。
そうでないなら、多少のコストを掛けてでも外注化するべきです。
誰でも出来るような事は外注化していき、出来る限り自分の時間を作る。
そして、その時間で自分にしかできない事に取り組む。
インプットの為に本を読んでもいいでしょう、セミナーに足を運んでもいいでしょう。
あなたにしか出来ない事に時間を投資していってください。
誰でもできるような作業は全て外注さんに任せて、半不労所得を作りつつ、あなたは別の事に時間を投資する。
このサイクルを作れれば最強です。

外注化を検討している人
いきなり全てを外注化するのは少し難易度が高いなぁ。
最も優先して外注化すべき業務はどれ?

最優先:「検品、梱包、発送」業務を外注化

物販(転売)で最も重労働なのが「検品、梱包、発送」業務です。

単純作業ではあるものの、わりと時間が掛かってしまうものです。

例えば、中国輸入の場合、中国から段ボールいっぱいの商品が届くと、不良品が無いか検品を行っていきます。

代行業者の方で検品は行ってくれていますが、念のために検品作業を行います。

そして、商品が売れたら、梱包を行い、郵便ポストor郵便局にいって、発送作業を行います。

数が多ければこの作業だけで数時間は掛かってしまいます。

ですので、「何から外注化すればいいか分からない!」という方は「検品、梱包、発送」から業務を外注化することをおすすめします。

⑵外注さんを募集してみよう。

業務を洗い出したら、外注さんを募集していきます。

おすすめはクラウドワークスです。

まずはクラウドワークスに登録して、募集文を作成していきます。

外注を検討している人
どんな文章を書けばいいのか分からないな。
あと、報酬もどれくらいに設定すればいいの?
相場が分からない。

 

そこでおすすめなのが、他人の募集要項を参考にする方法です。

丸パクリするのはNGですが、文章構成や報酬などを参考にするのは全然ありです。

やり方は簡単です。

まず赤枠の「仕事を探す」をクリックして、検索窓に「梱包 発送」と検索します。

検索したら、現在募集中の案件が286件と出てきますので、自分の募集内容に近いものをクリックして文章構成、報酬などを見ていきます。

それらの内容を参考にしながら文章を作成していけばOKです。

ただ、ここで1つ注意点があります。

あくまで応募状況を確認して「反応の良い案件」だけを参考にするようにしましょう。

例えば、この2つであれば明らかに上の応募状況の方が良いですよね。

応募状況の良し悪しには必ず何らかの原因(報酬、仕事内容など)がありますので、応募状況の良いものだけを参考にするようにしてください。

募集してほしい人、してほしくない人の明記はしっかりとする事。

基本的に外注さんを雇う際は長期の場合がほとんどです。

ですので、後々のトラブルにならないように、募集してほしい人としてほしくない人をしっかりと記載しておくことをおすすめします。

例えば...

募集してほしい人
・日本在住の方
・コミュニケーションをしっかり取れる方
・在宅ワークを希望の方
・一日4時間は時間を確保出来る方
・情報を外部に漏らさない方
・LINEでのやり取りが可能な方
募集してほしくない人
・日本在住ではない方
・学生の方
・1日1時間すら時間を確保できない方
・コミュニケーションがしっかりと取れない方
・レスポンスが遅い方
こんな感じで事前に明記してあげることで後々のトラブルを防ぐ事が出来ます。

外注さんを選定しよう。

次に採用のフェーズに移っていきます。

ここで意識すべきポイントは「条件を満たしているか」です。

先ほどの「募集してほしい人、募集してほしくない人」の条件を満たしている事が確認出来れば、採用に進んでいきます。

ここを曖昧にしてしまうと、せっかく採用してもお互い時間の無駄になってしまいますので、必ず確認しておきましょう。

外注化を検討している人
採用は必ず1人じゃないといけないの?
いえ、そんなことはありません。
複数名採用してトライアルとして何らかの仕事をやってもらい、真面目に対応してくれた人だけを本採用するというやり方もあります。
そこは人それぞれなので、正解はありません。

外注化を検討している人
マニュアルは作ってあげたほうがいいかな?

マニュアルは作ってあげたほうが良いです。

ワードなどでPDF化して文章を作成してあげると説明の時間を省く事が可能です。
最初から完璧なマニュアルを作る事は考えず、分かる範囲で作業の流れなどをマニュアルとして作ってあげましょう。
ただ、マニュアルだけではどうしても分かりづらい部分も出てくると思うので、そこはスカイプ等で認識のズレを一致させていくようにしましょう。
以上が外注化の方法でした。

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