物販(転売)ビジネスに興味のある人
物販(転売)ビジネスといっても、有在庫転売と無在庫転売があるみたいだけど、ぶっちゃけ、どっちの方がおすすめ?
それぞれのメリット、デメリットについて詳しく知りたいな。
こんな疑問にお答えします。
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【有在庫転売VS無在庫転売】どちらが良いのか徹底比較してみた。

結論からお伝えすると、優劣を付ける事は難しく、どちらにもメリット、デメリットが存在します。

ただ、最終的には無在庫転売よりも有在庫転売に比重を置いて、取り組んでいくべきです。

その理由についても今から詳しくお伝えしていきます。

「そもそも、無在庫転売って何?」という方はこちらの記事を参考にしてみてください。

 

無在庫販売と有在庫販売、どちらが稼げるか?

ここはとても気になるところですよね。

冒頭でもお伝えした通り、どちらもメリット、デメリットがあるので、一概には言えませんが、総合的に見るのであれば、やはり「有在庫転売」に軍配が上がります。

なぜなら、仕入れ原価が無在庫転売に比べて圧倒的に安いので、その分、利益を乗せやすくなります。

物販(転売)ビジネスに興味のある人
なぜ、無在庫転売よりも有在庫転売の方が安く仕入れる事ができるの?
それぞれのメリット、デメリットを知る事で、その理由がすんなり理解できるはずです。

有在庫転売のメリットとデメリット

有在庫転売はその名の通り、在庫を保有して転売する手法です。

一方、無在庫転売は在庫を持たずに転売する手法です。

有在庫転売の3つのメリット
メーカー(工場)から直接仕入れる事が可能
⑵商品の質を確認した上で発送可能
⑶発送が遅延することはない
有在庫転売の主なメリットは3つです。
有在庫転売の最大のメリットはメーカー(工場)から直接商品を仕入れる事が出来るので、中間マージンは発生しません。
例えば、中国輸入の場合、アリババの工場から直接商品を仕入れる事が出来ます。
つまり、間に中間業者を挟んでいないので、ほぼ原価に近い形で仕入れる事が出来るということです。
安くで仕入れる事が出来れば、ライバル(他のセラー)よりも価格を抑えて販売する事が可能になるので、価格勝負では圧倒的に有利になります。(無在庫転売と比較した場合)
⑵在庫を保有するので、検品など商品の質を自分自身で確認する事が出来、販売後のクレームを極限にまで抑える事が出来ます。
⑶在庫は既に手元にある状態なので、即日発送などにも対応することが出来ます。
有在庫転売の3つのデメリット
⑴資金力を必要とする
⑵在庫の売れ残りリスクがある
⑶リサーチ力を要する
⑴有在庫転売は最初にある程度まとまった在庫を仕入れる形になりますので、ある程度資金に余裕のある人じゃないと、キャッシュフローが回らず地獄を見る事になります。

物販(転売)ビジネスに興味のある人
資金が手元になくても、クレジットカード枠があれば特に問題ないのかな?
たしかに、クレジットカード枠があれば問題ないっちゃないです。
ただ、ある程度の資金を持っておかないと、売れずに現金化出来なかった場合、支払いが滞ってしまいます。
有在庫転売に取り組むにしても無理のない範囲で仕入れを行うようにしましょう。
⑵~⑶有在庫転売の最大のデメリットは在庫の売れ残りリスクです。
せっかく商品を仕入れたものの、事前リサーチがしっかり出来ていないせいで、在庫の山を抱えてしまう人はたくさんいます。
特に知識、経験の無い初心者の方にありがちです。
有在庫転売をやる際は必ずリサーチを徹底してください。
過去のデータ(販売実績)を元に100%売れるものしか仕入れてはいけません。

物販(転売)ビジネスに興味のある人
リサーチ方法って教えてもらえたりするの?
こちらの記事で物販(転売)ビジネスにおける最強のリサーチ方法を無料で解説しておりますので、参考にしてみてください。

無在庫転売のメリットとデメリット

先ほどもお伝えした通り、無在庫転売は在庫を持たない販売手法です。

無在庫転売の3つのメリット
⑴まとまった資金を必要としない
⑵在庫を抱える必要が無い(在庫リスクの心配がない)
⑶売れた時点で利益は〝ほぼ〟確定
⑴無在庫転売は商品が売れてから仕入れるので、有在庫転売のように最初にまとまった資金を必要としません。
売れれば仕入れる、売れなければそれまで、といった感じですので、有在庫転売に比べ気持ち的にはかなり楽です。
ちなみに、今現在無在庫転売でもっとも稼ぎやすいプラットフォームは「ヤフオク」です。
この機会に是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
⑵無在庫転売は在庫を抱えないので、有在庫転売のように売れずに在庫の山を抱えるという事はありません。
また、キャッシュフローが回らなくなるといった心配も一切ありません。
⑶出品する段階で利益を乗せて出品するので、売れた時点で〝ほぼ〟利益確定です。
ただ、100%利益が確定するわけではありませんのでご注意ください。
なぜなら、実際商品が売れてからの仕入れ価格と出品時に想定していた仕入れ価格とは変動がある場合もあるからです。
例えば、利益500円を取りたい場合。(細かな手数料等は除外)
2019年12月1日に仕入れ値500円の商品を1000円で出品したとします。
2019年12月2日に商品が無事売れました。
2019年12月2日に仕入れを行おうと思ったら、仕入れ値が1100円になっていました。
この場合、せっかく売れても利益とはならずに赤字になってしまいます。
在庫を保有しない無在庫転売ではこういう事も稀にあるので、頭の片隅に入れておきましょう。
無在庫転売の3つのデメリット
有在庫転売セラーに比べ販売価格で不利
⑵商品の質、発送の遅延によるクレーム
⑶アカウント停止のリスク
⑴先ほどお伝えした通り、有在庫転売は工場から直接商品を仕入れる事が出来るので、原価に近い形で仕入れることが出来ます。
しかし、無在庫転売の場合、中間業者が間にいくつか入っているので、仕入れコストは必然的に高くなってしまいます。
物流の流れの理解(中国輸入の場合)
有在庫転売の場合:工場⇒自分
無在庫転売の場合:工場⇒卸業者(小売業者)⇒自分
つまり、間に入っている卸業者や小売業者に既に利益を抜かれた上での私たちが仕入れる形になりますので、有在庫転売セラーには価格勝負で勝つ事はほぼ不可能ということです。
例えば500円の利益を取る場合を考えた時に、
有在庫転売セラー
仕入れ価格:200円 販売価格700円
無在庫転売セラー
仕入れ価格:400円 販売価格900円
このように同じ500円の利益を取るにしても販売価格に差が生まれてしまいます。
つまり、無在庫転売セラーが有在庫転売セラーに価格勝負をしようと思った場合、利益を下げざるを得ないということになるということです。

物販(転売)ビジネスに興味のある人
こうやってそれぞれのメリットとデメリットを学ぶと、たしかに優劣付け難いね。
その時に応じて販売手法を選択していくのがベストだね。
⑵無在庫転売のデメリットとして、発送の遅延や、商品のクオリティに対してクレームが出るケースもあります。
在庫が手元にない以上、商品のクオリティは確認出来ません。
また、発送についても買い付けるショップに左右されます。
それらのクレームを事前に防ぐ方法はこちらの記事で解説しておりますので、併せてどうぞ。
⑶無在庫転売と切っても切れない関係が「アカウントの停止のリスク」です。
ほとんどのプラットフォームでは無在庫転売が禁止されています。
無在庫転売だということが運営にばれてしまうと、最悪アカウントの停止になってしまいますが上手くアカウントを運用していけば、特に問題ありません。

物販(転売)ビジネスに興味のある人
無在庫転売って違法なの?
違法ではありません。笑
プラットフォームの規約に反しているというだけですので、その点はご安心ください。
その件に関してはこちらの記事をどうぞ。

まとめ

今回の記事では有在庫転売と無在庫転売のメリットとデメリットについてお伝えしてきました。

最初からどちらが良くてどちらが悪いとかを決めつけるのではなく、状況に応じて販売手法を選択していくと良いですね。

 

物販(転売)ビジネスに興味のある人
ざっくりと、どのような場合に無在庫、有在庫を選ぶと良いのかな?
おおまかな目安があれば教えてほしい。
無在庫転売と有在庫転売
資金が用意出来ない(クレカ枠はある)⇒無在庫転売
資金はあるけれど、物販の経験が無い⇒無在庫転売
資金もあって、物販(転売)経験もある⇒無在庫転売&有在庫転売
最終的には無在庫転売と有在庫転売の2刀流が最強かなと個人的には思います。
無在庫転売でニッチな商品を扱って、有在庫転売でガッツリ人気商品を扱う。
こんな感じですね。
是非参考にしてみてください。
おわりです。
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