ヤフオクで出品するものの、中々売れない。
値段設定が間違っているのかな?
落札相場を調べる方法ってあるの?
こんな疑問にお答えします。
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【重要】ヤフオクの落札相場を検索するメリットと方法について

ヤフオクに限らず、どのプラットフォームで販売するにしても、「商品相場」をチェックする事はマストです。

誰しも高く売りたいのは当然の事ですが、落札相場を無視して出品したところで、まず売れません。

どんな商品においても、必ず相場というものが存在するので、今回の記事では落札相場を検索するメリットやその方法について解説していきます。

物販ビジネスにおける「基礎」の部分ですので、必ずマスターしましょう。

落札相場を検索する2つのメリット

落札相場を検索することで2つのメリットがあります。

 

落札相場を検索する2つのメリット
⑴適正価格が把握できる
⑵仕入れ判断をしやすくなる
それぞれ解説していきます。

適正価格が把握できる

1つ目のメリットとして、適正価格が把握できる点です。
先ほどもお伝えした通り、商品には必ず相場が存在しています。
出品する際、まずはその相場を把握していなければ、どれだけ数を出そうが落札されることはありません。
ネットで買い物をする時をイメージしてもらえれば、分かりやすいと思います。
出品者Aは2800円
出品者Bは3400円
同一の商品かつ商品状態も全く同じ場合、あなたはどちらから購入しますか?
言う間でもなく、出品者Aから購入しますよね。
例えば、メルカリでウイニングイレブン2019の相場をチェックしてみると、だいたい1100円~1300円前後で売れていることが分かります。

中には3000円で出品しているセラーもいますが、まず売れる事はないでしょう。

商品状態(新品or中古など)にもよりますが、もし出品するなら高くて1300円までですね。

それでも売れるかどうかは微妙です。

なぜなら、よく見ると1300円で出品されている分が売れ残っているからです。

このように出品する際はどれくらいの価格で落札(購入)されているかといった相場を調べる癖を付けて行く事がとても大切です。

相場を調べる事で適正価格を把握する事が出来るので、結果として商品が売れやすくなります。

もちろん、落札相場をチェックする際は必ず商品状態を加味するようにしてくださいね。

ちなみに、ヤフオクで販売をするのであれば、ヤフオク無在庫転売がおすすめですよ。

 

 

仕入れ判断をしやすくなる

2つ目のメリットとして、仕入れ判断をしやすくなる点です。

先ほど、落札相場⇒適正価格を把握する事が重要だとお伝えしました。

落札相場を把握すれば、仕入れ時にどれくらいの価格であれば利益が出るのか、出ないのかといった判断をしやすくなります。

例えば、Aという商品のヤフオク落札相場が2000円と分かっている場合。

仕入れが1000円であれば、確実に利益は出ます。

しかし、落札相場が1400円だった場合どうでしょうか?

送料、手数料などの経費を考えると、プラマイゼロ、もしくは赤字になってしまう事もありえます。

このように落札相場を把握する事で、仕入れて良いライン、仕入れてはいけないラインが見えてきます。

売れ筋商品を見つけたからといって、安易に仕入れるのではなく、しっかりと落札相場を確認した上で仕入れを行っていくようにしましょう。

 

ヤフオクの商品リサーチの方法も教えてほしいな。
商品リサーチの方法はこちらの記事で解説していますので、どうぞ。
儲かる商品が腐るほど見つかりますよ。

落札相場を知るにはどうすればいいの?
落札相場を調べる方法はとても簡単です。

【重要】ヤフオクの落札相場を調べる方法

ヤフオクの落札相場は誰でも簡単に調べる事が出来ます。

そして、僕がおすすめするのは「オークフリー(Aucfree)」を利用する方法です。

オークフリー(Aucfree)は無料で過去数年に遡って、落札相場を見る事が出来ます。

オークフリー(Aucfree)の他にも有料ツールなどもありますが、正直オークフリー(Aucfree)だけで十分です。

オークフリー(Aucfree)の使い方に関してはこちらの記事で詳しく解説しているので、併せてご覧ください。

 

 

今回は以上です。

 

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