ラクマで商品が売れずに悩んでいる人
ラクマに出品したものの、思うように商品が売れない...。
なんで売れないの?何か原因があるのかな?
ラクマで売る為のコツを教えてほしいな。
こんな疑問にラクマ歴4年の僕がお答えします。
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【2020年】ラクマで商品が売れない3つの原因と売れるコツを解説!!

「ラクマで思うように商品が売れない...」

あなたはこんな悩みがあって、この記事にたどり着いたと思います。

でも、もう心配はいりません。

ラクマを熟知した僕が、これまでの経験で培ってきた「売れない原因」と「売る為のコツ」を全て公開します。

この記事を読む事で、格段に商品が売れやすくなるはずです。

では、早速進めていきましょう。

ラクマで商品が売れない3つの原因を知ろう

まず、大前提として「売れる商品」と「売れない商品」には必ず原因があります。

いってしまえば、売れる商品は売れるべくして売れているわけです。(逆も然り)

ですから、まずは売れない原因をしっかりと押さえるようにしましょう。

細分化するとキリがないので、最重要ポイントのみお伝えします。

 

売れない3つの原因

⑴販売相場を把握出来ていない
⑵商品画像
⑶タイトル・商品説明
この3つを抑えれば大丈夫です。
特に⑴は最重要です。
その理由については今からお伝えしていきますね。

⑴販売相場を把握出来ていない

「販売相場の把握」は、売れない原因の70%を超えるといっても過言ではないほど、最重要ポイントです。

当たり前ですが、「モノ」には相場というものが存在します。

そして、その相場は、商品の状態によっても大きく変動します。

例えば、大きく分けて「新品」と「中古」だと販売相場はどちらが高いと思いますか?

当然、新品ですよね。

中古でも新品に近いものなのか、はたまたジャンク品レベルのものなのかによっても相場は異なります。

つまり、何が言いたいかというと、まずは「出品する商品の相場」を把握していないことには適正な価格を付ける事が出来ないということです。

ですから、出品する際は自分の売りたい価格ではなく、販売相場を把握して出品する事が重要ということです。

 

なるほど。
今までは相場を無視して、自分の売りたい価格で適当に設定していたけど、それではダメということだね。
でも、どうやって相場を見ればいいの?
相場を見る方法は簡単です。
販売相場をチェックする方法

販売相場はラクマの販売履歴を使って調べます。

例えば、あなたが「ウィニングイレブン2019」というゲームソフトを売りたいとしましょう。

商品は新品と仮定します。

まずはラクマで「ウィニングイレブン2019」と調べます。

すると、ウィニングイレブン2019がざっと並びますね。

ただ、ここで販売相場をチェックするのはまだ早いです。

なぜなら、商品状態(新品・中古)がバラバラだからです。

ですので、右上の矢印の赤枠をタップしましょう。

今回は新品で仮定しているので、「商品の状態」は新品・未使用を選択します。

「販売状況」は売り切れを選択して「検索」を行いましょう。

すると、新品で販売された商品がざっと並びます。

価格はだいたい1000円~2000円前後で取引されているのが分かります。

つまり、1000円~2000円前後が適正な価格設定ということになり、最も売れやすい値段ともいえます。

こんな感じで過去の履歴をさかのぼれば、簡単に販売相場を調べる事が出来ます。

商品を販売する際は、あなたの商品状態にあった販売相場を調べて価格設定してください。

⑵商品画像

オンラインで販売する際、写真の重要度は非常に高いです。

なぜなら、実際のお店のように手に取って商品を確認出来ないからです。

あなたがネットショッピングをする場合を考えてもらえれば分かりやすいと思いますよ。

ネットショッピングをする際、商品のどこを見ますか?

 

僕は説明文よりも商品画像を見て購入する事が多いかも。

写真の質が高ければ高いほど、イメージが湧きますし、思わず購入したくなりますよね。

つまり、そういうことです。

あなたが出品する際も、お客さんはあなたの商品画像をチェックします。

その商品画像が暗かったり、ぼやけていたらどうでしょうか?

売れるものも売れませんよね。

ですから、商品画像は出来るだけ鮮明に撮るように心掛けていきましょう。

何もプロ並みに綺麗に撮れといってるわけではありません。

どんな人に対しても見やすい商品画像を用意してあげましょうってことですね。

⑶タイトル・商品説明

販売相場、写真(商品画像)、そして次に重要なのがタイトル・商品説明です。

ここでタイトルと商品説明の目的を分けて考えましょう。

 

タイトルの目的:お客さんを呼び込むためのもの
商品説明の目的:商品の特徴・良さなどを知ってもらうためのもの
ざっくりこんな感じです。
タイトルの目的:お客さんを呼び込むためのもの
例えば、先ほどの「ウィニングイレブン2019」の例であれば、タイトルには必ず「ウィニングイレブン2019」を付ける必要があります。
なぜなら、お客さんというのは必ず何かしらのキーワードを通して、商品を探すからです。
もし、タイトルのキーワードが曖昧だったり、不足していたら、どうでしょうか?
お客さんはあなたの商品ページにたどり着く事ができません。
たどり着く事が出来ないということは、露出が減りますので、それだけ販売機会を失ってしまいます。
ですので、タイトルは必ずお客さんが検索してくるであろうキーワードを入れるようにしましょう。

正直、そこまで考えていなかったよ。
これからはタイトルもしっかりと考えるようにしないとね。
商品説明の目的:商品の特徴・良さなどを知ってもらうためのもの
商品説明は商品画像の補足するイメージでOKです。
先ほど、商品画像の重要性はお伝えしましたね。
ただ、商品画像だけでは、不十分な事だってあります。
その不十分を補うために、商品説明を使って、商品の特徴・良さをお客さんに知ってもらうのです。
価格も適正・商品画像も分かりやすい・商品説明もしっかり記載してある商品はやっぱり売れますよ。

まとめ:売るコツはお客さんの立場で考える事

いかがでしたでしょうか。

この記事でお伝えした3点をしっかり押さえれば、依然と比べて「商品が売れない!」ということは少なくなると思います。

結局のところ、商品を売るコツというのは、いかにお客さんの立場で考えられるか。

だと個人的には思うわけです。

自分よがりな販売では、中々購入には結び付きませんので、ぜひ今回の記事を参考にして販売をしていただければ幸いです。

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