違反申告をされた人
ヤフオクで違反申告通知が届いた場合、どうすればいいの?
放置していたらアカウントの停止になってしまうのかな?
対処法を教えてほしいな。
こんな疑問・要望にヤフオク歴4年の僕がお答えします。
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【最新版】ヤフオクで違反申告をされた場合の対処法を解説します。

ヤフオクでは違反している商品に対して、「違反申告」をすることが出来ます。

これは、主にヤフオクユーザーによって行われるものです。

ちなみにこんな感じの通知です↓

まぁびっくりしますよね。

僕も最初に違反申告が来たときは焦りました。

でも、心配する必要はありません。

今からお伝えする事をしっかりと頭に入れておけば、違反申告が来たとしても大丈夫です。

違反申告をされるとどうなるの?

違反申告の流れ

⑴ユーザーが違反商品だと思われる商品に違反申告を行う
⑵ヤフオク運営側が目視で違反商品に該当するかをチェックする
⑶違反商品と認められたら商品の削除またはサスペンド(アカウント停止)になる
流れとしてはこんな感じとなります。
違反申告された商品においては、目視による確認が入ります。
ここで問題が無いと判断されれば何も起きませんし、違反商品と認められれば商品の削除またはサスペンドになってしまいます。

経験上、嫌がらせによる違反申告がほとんど。

僕はこれまで4年ほどヤフオクを利用していますが、経験上、違反申告のほとんどは嫌がらせによるものです。(中にはガチの違反申告もありますw)

どういうことか?

ライバルセラーによる違反申告です。

例えば、あなたがAという商品を売っていたとします。

Aという商品はあなた以外にもたくさんのセラーが販売しています。

当然、需要に対して供給量が多ければ多いほど売れづらくなります。

(こんな感じでヤフオクに同じ商品が溢れかえっています。)

そこで、ライバルとなるセラーを蹴落とす為に、違反申告を行ってライバルを消そうとするわけです。

 

ライバルセラーを消したい人
こいつまじで邪魔だなぁ。
消えてほしいから、違反申告しとこ。

違反申告された人
うわぁ...。
違反申告が来てしまったよ。
どうすればいいんだ。。。
とりあえず削除しとこ...。
このように、何も違反するようなことをしていなくとも、嫌がらせで違反申告されてしまうわけです。
特に、まだ経験の浅い初心者の場合、違反申告された商品をすぐに出品から削除してしまうと思います。
これだと嫌がらせをした相手の思うつぼですし、それ以上に販売機会を逃してしまう事になり、あまりにももったいない。
そこで、これだけは絶対に押さえておいた方がいいというポイントをお伝えします。
これさえ頭にいれておけば、もう違反申告にビビる事はありませんよ。
ちなみに、2020年6月現在、個人がライバルを蹴落とす為に、違反申告を自動で行うためのツールを使っているという噂もあります。
もう笑っちゃいますよね。

【重要】これを知れば違反申告はもう怖くない!

ヤフオクの規約を確認すると、約30の禁止事項が存在します。

ただ、正直そんなもの1つ1つ覚えてられないというのが本音ですよね。(確認はしておいた方がいいです)

そこで、これまでの経験上、違反申告されやすい最重要項目を2つお伝えします。

これだけは絶対に押さえておいてください。

 

絶対に押さえるべきポイント

⑴カテゴリ違いによる出品
⑵同一商品の出品
この2つは特に最重要項目です。

⑴カテゴリ違いによる出品

2020年6月現在のヤフオクはカテゴリが違うだけで商品の削除、またはサスペンド(アカウントの停止)の処分をされてしまいます。
2019年まではそこまで見られなかったのですが、2020年に入ってからカテゴリ違いの商品を徹底的に排除する動きが強まっています。

ですので、カテゴリを間違わないようにしっかりと設定するようにしましょう。

万が一、違反申告が来た場合、カテゴリに間違いないかをまずはチェックしてください。

⑵同一商品の出品

同一商品を複数出品するのは絶対にやめておきましょう。

こちらは一発でサスペンド(アカウントの停止)になってしまう場合があります。(カテゴリ違いよりペナルティが重い印象)

よければこちらの記事も参考にしてください。

 

 

この2つを押さえておけば、よっぽどのことが無い限りペナルティを食らうことはありません。

それでは、今回の記事は以上となります。

 

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