Uber Eatsで注文する際の配送料ってどれくらいなんだろうか...?
出来るだけ安く利用したいから、そういった情報があれば教えてほしいなぁ。

この記事ではそういった疑問にお答えするよ。
Uber Eatsを利用する際の料金体制からお得に利用する方法まで解説していくね。
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Uber Eatsの配送料ってどうやって決まるの?

結論から先にお伝えすると、Uber Eatsの配送料は「店舗から自宅までの距離」によって変動します。

配送料金の仕組み

2018年の11月までは距離などに関係なく、一律380円だったのですが、2019年4月より距離に応じた配送料が加算されるようになりました。

要するに「距離別料金制度」の導入です。

これにより、店舗から自宅が近いほど安く注文する事が出来、逆に遠ければ距離に応じて配送料が加算されるようになったということです。

まぁ、これは当然っちゃ当然かもしれません。

というのも、料理を運ぶ配達員の報酬は基本的に距離に応じて支払われます。

 

つまり、距離が長くなればなるほど配達員に支払う報酬は増える形となるので、結果として距離に応じて配送料は高くなってしまうということです。

このように考えると、距離別料金制度の導入は納得してもらえるのではないでしょうか。

ここまでが基本的な配送料の考え方となります。

ピーク料金による上乗せ

ここまで配送料の基本となる部分は理解してもらえたと思います。

さらに配送料として考慮しなければならないポイントが「ピーク料金による上乗せ」です。

Uber Eatsでは注文が混雑するピークタイム時などは距離別料金+ピーク料金が発生するケースがあります。

例えば、こんなケースです。

ピーク料金が発生しやすいケースとは?
⑴ランチタイム(11時~13時)
⑵ディナータイム(18時~21時)
⑶雨天時
主にこの3パターンです。
特に「⑶雨天時」は配達員の数が減る傾向にあるのに対し、注文は増える傾向にあります。
それにより、ピーク料金が発生しやすくなります。
このようにピーク料金(赤いシミみたいなもの)が発生している際は、配達員は別途インセンティブが付くようになります。
それにより、Uber側は配達員の数を意図的にコントロールするわけです。

今日は雨だから休むかなぁ。
あっ、でもピーク料金が付いてるし、頑張ろっと!
早い話、需要>供給という状況になればピーク料金が発生しやすく、
逆に、需要<供給であれば配達員が余っている状況なので、ピーク料金は付きません。
まとめると、ピーク料金は配達員の数と注文数を調整する役割だということですね。
雨であろうと風であろうと、インセンティブが発生したら、配達員は動きますので。笑

なるほどー、納得。
ピーク料金というのはそういった意図があったんだね。

ピーク料金が無ければ、配達員の数が不足してお客さんとしても注文が届かないという事になってしまうよ。
単純に「ピーク料金の上乗せ=悪」という考え方は間違っているという事だね。

お得に料理を注文する方法

Uber Eatsを利用したいけど、出来る限り出費は抑えたい。

これは誰しも思う事でしょう。

そんな時に便利な方法を2つご紹介します。

フィルター機能を活用する

Uber Eatsアプリにあるフィルター機能を使えば、配送手数料から店舗の絞り込みが可能になります。

ここで「最大配送手数料」を調整すると、それに合わせた店舗が一覧として表示されます。

こうすることで、配送料の絞り込みが出来るようになります。

フィルターを使う事によるデメリット

最初から食べたい料理や店舗が決まっている場合などは絞り込みによって、その店舗が表示されないケースも十分考えられます。

それがフィルターを使う際の唯一のデメリットです。

フィルターを使う場合は特に食べたいものが決まっておらず、出来るだけ安く済ませたいという方には向いていますが、そうじゃない方は単純に「キーワード」で検索した方が良いかもしれません。

プロモーションコードで合計1500円割引する方法

プロモーションコードを決済時に追加するだけで初回注文時と2回目の注文時がそれぞれ750円割引になります。

計1500円引きになる割引きクーポン
eats-vo1o99

使わない手はないので是非、この機会にご利用ください^^

プロモーションコードの使い方やアプリの使い方などが分からないという方はこちらの記事をどうぞ。

おわり。

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