アリエクスプレスで偽物を仕入れない為に意識すべき点を教えてほしい。
もし、偽物を仕入れてしまった場合はどうなるの?
逮捕もありえるって本当?
こんな疑問にお答えします。
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【警告】Aliexpressで偽物を仕入れないために意識すべきポイントとは?

Aliexpress(アリエクスプレス)は日本のECサイトに比べ、格安で商品を購入することが出来ます。

しかし、その反面、Aliexpress(アリエクスプレス)には多くの偽物(コピー品)が流通しているのも事実です。

個人的な買い物であればまだしも、僕のようにAliexpress(アリエクスプレス)で商品を仕入れて、日本国内で販売している方にとって、偽物を仕入れる事は大きな問題となってしまいます。(個人でもやばいですが)

そして、偽物を仕入れて販売することで、最悪、逮捕されるケースだってあります。

ですから、今回の記事ではそういった偽物を掴まない為に意識すべきポイント、そして偽物を仕入れることのリスクについてをお伝えします。

かなり重要な部分ですので、必ず頭に入れるようにしてくださいね!

Aliexpressで偽物を掴まない為に意識すべきポイントとは?

早速、結論からお伝えすると、ノーブランド商品のみ扱うことが、偽物を掴まない為の最大の秘訣です。

これが、まじで重要です。

もう一度いいます。

【ノーブランド商品のみ】です。

そして、「メーカー品」「ブランド品」「アニメキャラクター品」は絶対に仕入れはいけません。

 

ポイント

☑メーカー品やブランド品、アニメキャラクター品は仕入れない
⇒知的財産権の侵害が疑われるものは仕入れない
⇒明らかにロゴ等を使用したものは仕入れない

☑メーカー品やブランド品、アニメキャラクター品は仕入れない

シャネルやグッチのようにハイブランド商品はほぼ100%偽物だと思っていいです。
また、Aliexpress(アリエクスプレス)では、アニメーションに登場するキャラクターを模倣した商品も数多く存在します。
ピカチュウやマリオ、ディズニー映画のキャラクター等は完全にアウトです。

実際、ヤフオクやメルカリで販売している人もいますが、意匠権や商標権の侵害になるので犯罪となります。

そして、明らかなロゴが印字されている商品に関してもアウトです。
その証拠に、2017年12月18日にスタバのロゴが入ったスマホケースをメルカリで販売して逮捕された事例があります。

コーヒーチェーン大手「スターバックスコーヒー」(スタバ)の偽のロゴマークを使ったスマートフォンケースを販売したなどとして、兵庫県警灘署は18日、商標法違反などの疑いで、静岡市駿河区広野の無職、菊和也容疑者(36)を逮捕、送検したと発表した。容疑を認めているという。

送検容疑は今年1~4月、フリーマーケットアプリ「メルカリ」に、スタバが商標登録するロゴマークを不正使用したスマホケース3個を出品し、計約5560円で販売したなどとしている。

同署によると、菊容疑者はスマホケースを「中国のサイトで購入した」と説明。昨年9月以降、メルカリで計約10万円を売り上げたという。

県警のサイバーパトロールで発覚。同署が今年11月7日に同法違反の疑いで菊容疑者を逮捕し、自宅からスマホケース13個を押収していた。

メルカリやヤフオクで普通に販売されているけれど、あれって犯罪なんだね...。
とにかく、アリエクスプレスで商品を購入する際は「ノーブランド商品」のみにすれば、まず問題ないという認識でいいのかな?
はい、その認識で大丈夫です。
たしかに、偽物はノーブランド品に比べて販売力は凄いです...。
しかし、目先の利益だけを追いかけたところで逮捕されてしまっては何の意味もありません。
そんなことをせずとも、しっかりと商品リサーチを行えば、問題なく稼ぐ事は出来るので真っ当に取り組んでいきましょう。
商品リサーチ方法についてはこちらの記事で完全無料で解説していますので、ぜひ参考にしてください。

 

偽物(コピー品)を買い付けるどうなるの?

偽物はリスクがあると分かっていても、目先の利益に目がくらんで、偽物の商品を仕入れる人は一定数いるものです。

中には、そんなリスクさえ知らずに販売している人もいます。

ただ、残念ながら、この問題に関しては「知らなかった!」では済まされないのです。

ここからは、偽物(コピー品)を仕入れる事でどういったリスクがあるのかを深掘りしてお伝えしていきます。

 

偽物を仕入れることで発生する4つのリスク

☑知的財産権法における罰則
☑刑法上での罰則
☑販売サイトでのアカウント停止(サスペンド)
☑税関で没収されてしまう可能性

☑知的財産権法における罰則

商標権や特許権等を侵害したものを販売した場合【10年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金かその両方】が科せられます。

法人の従業員が、業務の一環として行った場合はその法人に対しても3億円以下の罰金刑が科されます。

☑刑法上での罰則

偽物を、本物と偽り販売することは詐欺罪にあたり、【10年以下の懲役刑】となります。

仮に初犯であっても、執行猶予とならないケースもあり、非常に重い罪です。

☑販売サイトでのアカウント停止(サスペンド)

メルカリ、ヤフオク、Amazonなどの販売サイトでは偽物(コピー品)を販売することは禁止されています。

万が一、発覚した場合はアカウントの永久停止を食らってしまいます。

最悪の場合、売上金が引き出せなくなる場合もあります。

実際、偽物を販売したことでAmazonのアカウントが凍結し、100万円以上の売上が引き出せなくなった事例もあります。

☑税関で没収されてしまう可能性

当たり前ですが、海外からの輸入となりますので、必ず税関を通す必要があります。

そこで、偽物(コピー品)の判断されると、商品を没収、破棄されてしまう可能性があります。

100%ではなにせよ、そういったリスクもあるということは頭に入れておきましょう。

 

万が一、買い付けてから偽物だと判明した場合は返金してもらえるの?

偽物・コピー商品の返金は可能?

100%ではないですが、返金はまず無理だと考えておきましょう。

Aliexpress(アリエクスプレス)に限らず、アリババ、タオバオなどの中国のECサイトでは、偽物は当たり前のように流通しています。

もちろん、サイト運営側も偽物が販売されていることは当然知っているはずです。

購入自体は自己責任になってしまいますので、返金はまず無理だと思ってください。

 

じゃあ、偽物は破棄するしかないってことだよね?
そのまま販売したところで、お金に変える事は可能ですが、先ほど説明したリスクを背負うことになります。
勉強代だと思って、破棄してしまうことをおすすめします。

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いかがでしたでしょうか。

偽物を取り扱うことで、どれほどのリスクがあるのか理解してもらえたと思います。

先ほどもお伝えしましたが、そんなリスクを背負わずとも、しっかりとした商品リサーチスキルがあれば十分に稼ぐ事が可能です。

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