無在庫転売をする際、アリババやタオバオの商品をお客さんの元に直送することって出来るのかな?
やり方を知りたいな。
こんな疑問にお答えします。
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【必見】アリババ/タオバオの商品を無在庫で直送する方法を解説します。

日本のアマゾン、メルカリ、楽天など各種プラットフォームで販売する際、中国のアリババやタオバオからお客さんの元に直送出来たら便利だと思いませんか?

既に国内仕入れの無在庫転売で稼いでいる人は、中国からの仕入れに切り替えることで、より大きな利益を得られます。

今回の記事では、アリババ、タオバオの商品を無在庫でお客さんに直送する方法についてお伝えします。

【中国から顧客へ直送】具体的なやり方について

やり方はとても簡単。

輸入代行業者の「無在庫サービス」を利用するだけです。

流れとしてはこんな感じ。

 

アリババ(タオバオ)⇒輸入代行業者⇒お客さん
つまり、輸入代行業者がアリババから商品を買い付けて、検品、梱包後、お客さんのところに直送してくれるということです。

1つ質問いいかな?
アリババやタオバオからは直送できないの?
そっちの方がコストも抑えられて良いとおもうんだけど。
基本的にアリババに入ってるショップは日本へ送ってくれません。
それだけでなく、買い付けの際、中国語でのやり取りをする必要がありますので、現実的ではありません。
そこで輸入代行業者を利用することで、輸入代行業者が僕たちの代わりに商品の買い付けを行ってくれるのです。
中国語は当然ながら、日本語にも対応しているので、何か問題があった時も安心して取引が出来るのも大きいです。
他にも代行業者を通すメリットはありますので、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

あーそういうことか。
で、その輸入代行業者からお客さんのところに直送するってわけね。
どこの輸入代行業者を使えばいいのかな?
2020年9月現在、輸入代行業者は約70社ほどあると言われていますが、無在庫直送サービスがある代行業者は限られています。
そこで、おすすめする輸入代行業者は「タオ太郎(タオタロウ)」です。
タオ太郎(タオタロウ)について詳しく知りたい方は、こちらの記事も併せてご覧ください。

【タオ太郎(タオタロウ)】無在庫販売支援顧客直送サービスを利用するには?

タオ太郎(タオタロウ)で無在庫販売支援顧客直送サービスを利用するには、無在庫専用のアカウントを登録する必要があります。(無料)
まずは、こちらからアカウント登録を行いましょう。
アカウントの登録が完了したら、「mzk@yiwutaro.com」へ「無在庫販売支援顧客直送サービスを利用したいので、切り替えお願いします。」とメッセージを送りましょう。
そうすれば、無在庫専用のアカウントに切り替わります。
具体的な買い付け方法や利用するにあたっての注意点などについては、以下の2記事をご確認ください。

無在庫サービスを利用する際の費用はいくらなの?
月額制?それとも件数に応じて支払うの?
1件あたり15元です。
日本円に換算すると、約250円前後。
250円程度で買い付け、検品、梱包、発送等を代行してもらえると考えれば安いですね。

無在庫販売支援顧客直送サービスを利用する際の主な注意点

サービスを利用する前に、以下の内容は必ず確認しておきましょう。

二、ZC便の注意点
1、ZC便では配送先最終顧客の電話番号がないとお受けできません。わからない場合でもお客様の方で電話番号を適当に入力いただくなり(お客様の電話番号で同じもの、同じ電話番号の重複等は不可)対応は必要になります。

2、ZC便で以下の商品が発送できません。

革製品(鞄、靴など。合皮の製品も判別が不能な為取り扱い無し)、時計。商標権を侵害するような違法商品、また粉末、液体、磁石など航空便禁輸品です。

3、実際重量は最大3KGまでとなります。

沖縄の場合、OCS(遠隔地料金無し)での対応となります。

OCSの場合、输入商の情報を備考欄にご記入お願いします。

差出人から税金を支払うことはできません。

代行業者を挟まずに直送する方法もご紹介します。

結論としては、Aliexpress(アリエクスプレス)というECサイトであれば、代行業者を挟まずに直送可能です。

Aliexpress(アリエクスプレス)は、アリババなどとは違い、直接日本へ送ってくれる業者がほとんどです。

ただし、デメリットとしては、アリババに比べて仕入れ価格が高くなります。(中間マージンが発生するため)

 

なるほど...。
となると、結局、どっちを使えばいいのかな?

注意事項にもあったように重量が3キロを超えるものに関しては、タオ太郎(タオタロウ)の無在庫直送サービスを利用することが出来ないので、Aliexpress(アリエクスプレス)を利用すると良いかもしれませんね。

まぁ選択肢は多いに越した事は無いですし、その時の状況に応じて使い分ける感じでOKですよ。

Aliexpress(アリエクスプレス)について詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

 

 

まとめ

今回の記事では、中国から商品を直送する方法についてお伝えさせていただきました。

これまで国内仕入れの無在庫をされていた方は、ぜひ中国仕入れの無在庫にも挑戦してみてはいかがでしょうか?

仕入れコストが安くなる分、価格面でライバルとの差別化をすることが出来ますよ!

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