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【コロナ体験記】発症から完治までの過程をまとめてみた。

2021年7月に新型コロナウィルスに感染したので、体験記ということで今後なにかしらの参考になればと思い、記事として残しておきます。

感想として、もう二度と掛かりたくないです。。

もうね、リアルに死にかけました。

症状については後ほど詳しくお伝えしますが、とにかく高熱と咳のダブルコンボで、酸素を吸い込む量を少なめにコントロールしないと咳が出てしまい、止まらなくなります。

しかも咳込んでいる時は当然、呼吸なんて出来ません...。

自宅療養だったので、もう少し症状が重ければ冗談抜きで死んでいたかもしれません。

そんなコロナウィルス感染について体験談としてまとめました。

※ワクチン接種は一度もしたことはありません。

感染の心当たりは?

まず、感染の心当たりですが、「なんか体調がおかしいな」と感じたのが2021年7月7日頃でした。

おそらくこの時点で感染していたわけですが、その一週間前、つまり7月1日~6日までを遡ってみると人と接触したのはお付き合いしている彼女と1度会ったくらいで、それ以外、人とは会ってません。

また陽性発覚後、彼女にPCR検査をしてもらったところ、陰性でした。(その後も症状は一切なし)

なぜ感染したのか未だに不思議です。

コロナ陽性が分かるまでの流れ(PCR検査)

2021年7月7日頃に体調に違和感を感じ、案の定、翌日くらいから37~37.5度くらいの発熱がありました。

最初はただの風邪だろうと思っていましたが、4日ほど経っても37~38度をウロウロ。

「まさか、コロナ感染...?」

2021年7月12日、発熱外来を行っている病院を調べたところ、幸いにも自宅の近くにあったので、とりあえずPCR検査をしてもらうことに。

ちなみに症状を医師に伝えて、医師がPCR検査をしたほうが良いと判断した場合は公費負担となるみたいで、無料でした。

負担したのは診察代と薬代の2000円ちょっとです。(保険適用)

自己判断でPCR検査を受ける場合は数万掛かる場合もあるみたいなので、かなり助かりました。

 

PCR検査ってインフルエンザの検査みたいに鼻に棒を突っ込まれるのかしら...?
これ、僕も心配していましたが、小さい容器に唾液を出すだけでOKでした。
鼻に棒を突っ込む検査方法もあるみたいですが、僕は断然唾液派ですねぇ。
なんたって痛くない。
鼻に棒を突っ込む検査は拷問でしかありません。(これまで3度経験済み)
ただ、検査してもらうところによって検査方法は異なるみたいなので、心配な方は直接電話で聞いた方がいいかもしれませんw
で、結果が分かったのは当日の20時ごろです。(当日結果を知れるのはありがたい)
お医者さんから電話があり、陽性だと伝えられました。
こちらは後日、自宅に送られてきた勧告書です。
僕は昔からわりと病気にかかりやすい(免疫が弱い?)体質なので、驚きよりも「やっぱりか」といった感じでしたね。
そこから悪夢のような闘病生活が幕を明けます。

自宅療養とホテル療養の選択

医師から陽性の連絡を受けた翌日に保健所から連絡が入り、自宅療養にするかホテル療養にするかを尋ねられます。

僕は自宅療養を選択しました。

というのも、1人暮らしで猫さんを飼っている為、家を空けるわけにはいきませんでした。

愛猫を預けるという選択肢もあったのですが、それすら面倒なくらい体調が悪化していたので、自宅療養に。

2021年8月15日現在では、コロナ感染者数が爆発している為、ホテル療養も厳しいかもしれませんが、出来る事なら自宅ではなくホテル、もしくは病院を選択することをおすすめします。

僕はたまたま運良く大事には至らなかったですが、いつ容態が悪化してもおかしくないですからね。

自宅療養での食事/食品が大量に送られてきた

※写真はイメージです。

陽性だと発覚する前の段階では、わりと食欲もあったので、いつも通りウーバーイーツを注文して食べていました。

ウーバーイーツには大変世話になっておりまして、約1年半以上はタダ飯を食べさせていただいております。

というのも、当ブログではウーバーイーツ関連の記事もありまして、そこから1800円引きの無料クーポンが使い切れないほど大量に入ってくるわけです。

本当にウーバー様様です。

あ、まだウーバーイーツを利用したことが無い方はこちらのコードを使ってもらえれば、1800円割引になりますよー。(1800円以内の注文なら実質タダです)

よかったら使ってみてください。

 

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プロモーションコード(クーポン)の利用方法が分からない場合はこちらの記事を参考にしてください。

 

 

おっと、少し話がそれましたので、話を戻します。

陽性発覚から2日後くらいに保健所から「食料を郵送することが可能ですが、どうしますか?」と連絡が入りました。

正直、その頃は食欲もほとんどなかったので、正直どっちでも良かったのですが、無料ということでしたので送ってもらうことにしました。(もらえるものはもらっとけ精神です)

そこから4日後?くらいに100サイズくらいの段ボールがパンパンになるくらいの食料が自宅に到着。

なぜ食品名を隠しているかというと、ネットで公開したらだめみたいな事を保健所の人から言われたような記憶があるからです。(朦朧としてて記憶が曖昧)

特に1人暮らしなどで食料を買いに行けない人にとって、これだけのもを無料で送ってくれるのは本当にありがたいですね。

実際、僕自身もだいぶ助けられました。

ただ、都道府県(市区町村)によって配送サービスが無いところもあるみたいですので、注意が必要です。

コロナウィルスの症状と容態の変化

症状としては、こんな感じです。

主な症状

熱(38~39度)
・頭痛
・関節痛
・味覚障害
・寒気
あくまで僕の場合の例であって、人によって症状に多少の違いがあるみたいです。
特にこの中でもきつかったのは「熱」と「咳」です。
まず、熱ですが、医者から処方されたカロナールという解熱剤を5時間~6時間おきくらいに飲んでいました。
とにかく寝ないと回復しないと思い横になるのですが、解熱剤が切れてくると熱が上がり、目が覚めてしまいます。
カロナールを飲むと37.2度くらいで効果が切れると38~39度といった感じです。
この周期がだいたい6時間おきくらいなので解熱剤を飲み、また横になるといった事をずっと繰り返していました。
熱だけならまだいいのですが、厄介なのが咳です。
寝ている間は少しましになるのですが(それでもきつい)、一番ひどくなるのは寝起きです。
横になった状態から起き上がると、とにかく咳が出て呼吸がしずらい。

なんというか、健康な時に比べて呼吸をしても酸素がちゃんと入ってこない感じといいますか。

かといって、深く呼吸をして酸素を取り入れようとすると、さらに咳が止まらなくなってしまい、ひどい呼吸困難に陥ってしまうので、とにかく浅い呼吸を連続で繰り返す事で酸素を取り入れていた状態でした。

正直、この時間は本当に恐怖でしかありませんでした。
それが6時間周期で訪れると考えると精神がおかしくなってきます。

最悪、呼吸出来ずに死ぬ可能性だってありますからね。

今思えば、だいぶ危険な状態だったと思いますし、自宅療養を選択したことを後悔した瞬間でもありましたね。

他にも、味覚障害を初めて経験したのですが、笑ってしまうほど味がしません。(実際笑ってる余裕なんて1mmもありませんがw)

コーヒーを飲んでも水を飲んでいるような感覚でしたし、当然、食事も味がしないので、おいしくないです。

途中、薬が切れたので、保健所に伝えると往診してもらえることになり、無事薬を頂く事が出来ました。

自宅まで来てくださった先生、本当にありがとうございました。

毎日掛かってくる電話/保健所とのやり取り

コロナウィルス陽性と判断されると、毎日保健所から電話が掛かってきます。

主に聞かれる事として、熱と現在の容態についてです。

ただ、半分くらいは電話に出ていませんでした。

いや、〝出れなかった〟といったほうがいいかもしれません。

なぜなら、声を出すと咳が止まらなくなるからです。

また、高熱によって通話をする気力すら湧かなかったのもあります。

保健所の担当してくれた方、すみません(o_ _)o))

発症から完治までの期間は?

正確には把握していませんが、ざっくり2週間程度です。

この2週間というのは体の異変を感じた日(初期)から完治までの期間です。

インフルエンザであれば3~4日程度寝込めば熱は下がりますが、コロナウィルスはかなりしつこかった印象です。

発症から約10日が経過してもまだ39度近くあった時にはさすがに心が折れそうになりましたが、往診に来てくれた先生曰く、完治にはだいたい14日程度は必要という事だったので、その言葉を聞いてなんとか精神を保つことが出来ました。

コロナウィルス感染の率直な感想

率直な感想としては、「もう二度と感染したくない」の一言です。

これまでインフルエンザも3回(中学時代を含めると4回)経験してきましたが、正直インフルエンザが可愛く思えるレベルでコロナウィルスはやばかったです。

インフルエンザはイナビル、タミフルを飲んで3~4日程度寝とけば治りますが、コロナウィルスの場合そうはいきません。

現時点では治療薬がないので、とにかく安静にして回復を待つしかないのが現状です。

また、今回コロナウィルスに感染したことにより、健康について改めて考えさせられたような気がします。

健康でいられることがどれだけ幸せなことかを。

健康でいられる事を当たり前だと考えてはダメだということを...。

今後、2度目の感染は絶対にあってはならないので、今まで以上にしっかり感染対策を続けていきたいと思います。

とても辛い時期ですが、皆でコロナ禍を乗り越えましょう。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

長文読んでいただき、ありがとうございました。

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