Uber Eats(ウーバーイーツ)を注文すると極端に配達が遅い時があるのは何故なの?
こんな疑問に現役配達員の僕がお答えします。

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プロモーションコードの使い方が分からない方はこちらの記事で解説しています。

Uber Eats(ウーバーイーツ)を注文する際、料理が届くのが早い時もあれば、本当に注文通っているの?と心配するレベルで遅い時もあります。

これらには必ずなんらかの理由があります。

そこで、今回の記事では注文が遅れる理由を現役配達員の僕が経験談を踏まえて、ランキング形式でお伝えしていきます。

第1位:二件同時配達

配達が遅れる理由で一番最も多いのが2件同時配達、通称ダブルです。

配達員は最大2件同時に依頼を受けることが出来ます。

例えば、同じ時間帯に同じ店に注文が入ると、それと同時に配達員にも配達依頼が届く事があります。

2件目を受けるか受けないかは配達員次第ですが、配達員としても出来る限り依頼のあったものに関して引き受ける場合が多いです。(拒否すれば応答率などに関係してくる為)

ただ、困ったもので、2件目が1件目と同じ方向であるという保証は全くありません。

同じ方向である可能性もありますし、真逆である可能性もある。

「事前に配達先が分かってるなら、断ってしまえばいいんじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、実は配達員も料理を受け取るまでは配達先が分からないのです。

事前に配達先が分かれば、断る事は出来ますが、それが出来ない...

つまり、ギャンブル的な要素があるわけですw

例えばこんな感じで1件目と2件目の配達先が真逆であるという可能性も。

仮に真逆だった場合、当然2件目の配達は大幅に遅れてしまいます。

この画像のケースだと距離的にはまだましですが、もっと距離が離れているケースなんてザラにあるわけです。

配達依頼は全てUber Eats(ウーバーイーツ)のAIが自動で割り当てており、そこを改善しない事にはいつまで経ってもこういった問題が付きまとう事になります。

2件同時であれば、せめて同じ方向のものだけ通知するとか、そういったシステムにしない事には誰にとってもメリットはありません。

最後に2件同時配達に対して配達員による不満のツイートがありましたので、ご紹介させていただきます。

第2位:レストランでの料理待ち

第2位はレストランでの料理待ちです。

配達員がいくらお店に早く着こうが、料理が出来上がっていない事には配達を開始出来ません。

特に店内が混雑しやすいピーク時間や作るのに時間が掛かる料理の場合、待たされることは決して珍しいことではありません。

5分~10分程度であればまだ許容の範囲内ですが、それを超えるとさすがに配達員としても辛い...

僕自身のこれまでの経験でいえば、店に到着して20分ほど待たされることが1度ありました。

さすがにその時はイライラMAXでしたね。( ̄▽ ̄;)

さらに、お客さんの自宅が店から遠いとなると、もう最悪ですよ...。

3位:お店から自宅までの距離が遠い

現在、Uber Eats(ウーバーイーツ)はそれぞれの都市でエリアを拡大しています。

その為、料理を受け取ってからお客さんに届けるまでの距離が8キロ以上になることもざらにあったりします。

バイクでの配達ならまだ良いとして、多くの配達員は自転車での移動です。

それにより、配達が遅れてしまうということはわりとよくあることです。

また、お客さんのアプリで表示される到着時刻は、あくまでバイクや車で移動した場合を前提としているということは覚えておいた方がいいかもしれませんね。

第4位:住所不備

これは配達員として一番困るやつです。

料理を受け取って、配達しようと思ったら住所が適当だったり、まともに記載されていない事が稀にあります。

その時点でお客さんに連絡が繋がれば良いのですが、状況によっては繋がらない場合もあります。

当たり前ですが、配達先が分からない事にはどうしようもないので、注文する際は必ず住所はしっかりと記載するようにしましょう。

マンションなどは部屋番号が抜けている事はよくあるので、その点も注意です。

第5位:交通状況、天候状況による遅延

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達スピードは「交通状況」や「天候状況」にも大きく左右されます。

特に雨天時は晴天時に比べ、視界が悪く、スリップをしやすいので自転車等でスピードを出す事が出来ません。

こういう時は多少遅延がある事を覚悟の上、時間に余裕を持って注文しておきましょう。

第6位:配達員によるなんらかのアクシデント

配達中なんらかのアクシデントが発生して、配達が遅延するということもあります。

例えば「交通事故」がその代表です。

早く届けないといけないという思いから、ついスピードを出しすぎてしまったり、信号無視をしてしまい、結果として事故をおこしてしまうケースです。

それ以外にも配達中スマホの充電切れや故障で、遅延おろか料理を届ける事が出来ないケースもあったりします。

これは僕の体験談ですが、配達中スマホが雨に晒されて、故障してしまい、結果としてお客さんの住所が分からなくなった事が一度だけあります。

スマホが故障している為、サポートセンターやお客さんにも連絡を取る事が出来ず...

どうしようもなかったので、お店(モ〇バーガー)に戻り、配達をキャンセルしてもらったものの、お客さんいは多大な迷惑を掛けてしまいました。

まだ駆け出しの頃だったので、防水ケースも持っておらず、それがこういったアクシデントを引き起こす事に繋がりました。

まとめ

今回の記事では配達が遅れる理由をランキング形式でお伝えしてきましたが、あなたの疑問は解決されましたでしょうか。

当たり前ですが、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達遅延は無いに越した事はありません。

ただ、これまでお伝えした通り、その原因の全てが配達員にあるわけではなく、外的要因も大きく絡んでくるという事を頭の片隅に入れておいていただくだけでも、遅延時に無駄にイライラする事も無くなるかもしれません。

現役配達員の僕の意見として、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達は完全成果報酬制ですので、配達件数をこなしてなんぼの世界です。

その為、わざと遅延させるような人間はまずいませんし、そんなことをやっても何のメリットも無いというのが本音です。(時給制であれば、わざとダラダラして時間を潰す人間も出てくるかもしれませんが...)

ですので、遅延するということは、これまでに挙げた理由のいずれかであると考えておくといいですね。

もしUber Eats(ウーバーイーツ)の配達に興味ある方はこちらの記事をどうぞ。

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